Winhandでカスタマイズ

・このソフト、ここがポイント!!

  1. WIndowsを自分好みに改造できます
  2. 普通では変えられないアイコンも変更できます
  3. システムで無駄になってる部分を切り落としたり出来ます(要知識だけど・・・

WinHandはWindowsの異常の原因領域、もとい設定領域であるレジストリを比較的簡単にカスタマイズできるソフトです。
普通に使っている分には必要ないのですが、いじってみたくなる年頃にはもってこいのソフトです。
最新版は作者HPから手に入れてください(01/07/17現在5.5)。

ただし、前もって断っておきますがレジストリをいじると言うことは
へたすりゃwindows自身が立ち上がらなくなる可能性がある 事は念頭に置いて、個々人の責任でやってください。
もっとも、その可能性は低いし、インストールし直せばいいだけなんですけどね。

インストールは落としてきたファイル"whandxxx.exe"(xxxはバージョン番号)を実行するだけです。
大して容量は食いませんが、余計な物は入れたくないという方は「窓の手」以外のインストールは不要です、はっきりいって、いやマジで。

さて、インストールが終了し「窓の手」を実行してみましょう
読み込み画面の後、次の画面が表示されます。

これでiconを自分の好きなモノに変えられます。ほら、ゴミ箱変わってるでしょ?
icon変えるのも十分カスタマイズ(笑)

と、機能はいろいろあるんですけどWindowsのチューニングに焦点を合わせて説明っと。

・「パフォーマンス」にある「DoubleSpace/DriveSpaceをメモリから外す」

画像のバージョンはちょっと古いです

「DoubleSpace/DriveSpaceをメモリから外す」をチェック、で完了です。

DoubleSpace/DriveSpaceはwindowsに標準で搭載されているディスク圧縮ツールで、HDの容量を擬似的に増やすことが出来ます。
というといい物のように聞こえますが、このHD大暴落時代にちょっとの容量を稼ぐためにメモりをわざわざ消費するというのは無駄なことです。
HD40Gが2万のこのご時世に・・・(01/05/03現在、笑)
正直使用してると読み込みが遅くなる(メモリも大暴落してますけどね)。

このDoubleSpace/DriveSpaceはくせ者で、実際使用していなくても勝手に立ち上がってメモリを消費しています。
そこでこの項目をチェックすることでDoubleSpace/DriveSpaceが起動しなくなるようにしてくれます。
まぁ、微々たるもんですけど気持ちの問題で。

・「システム」にある「Windowsインストールパス」を変える

新しいハードを追加したり、設定を変更したりする際にWindowsのCD-ROMが要求されることがあります。
この設定はその要求先を変更するものです。

というと、全く意味がないように聞こえますがHD内にCD-ROMの中身が存在する場合、
CDを入れる必要もなく、しかも素早くドライバ等がインストールされます。

実際はここを設定する前にHD内にCD-ROMの中身をコピーしておく必要があります。

自分のHDにCD-ROMにあるwin98フォルダをまるまるコピーしてください (windows95の場合はwin95フォルダ)
そして、この設定をコピーしたwinフォルダがある所に設定してください。
(例 cドライブにコピーしたなら「c:\win98\」という具合です)
これだけで、CD-ROMを要求されることがなくなり、格段に手を抜くことが出来ます。

余談ですが、HDドライブが2つ以上ある人はシステムをインストールしないドライブ
(C:ドライブにインストールするならd:など)にこのwin9xフォルダをコピーしておくと、
CD-ROM無しでHD内のsetupからインストールすることが出来て、再インストールがむちゃくちゃ楽です。

やり方は簡単、起動ディスクでPC立ち上げた後、普通にインストールするときと同様にHDのsetupを実行するだけです。
最近はCDブートが主流ですけどね(笑)

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