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昔ながらの素朴な美味しい餡「おがわ(横浜市中区)」

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土曜日は地震の影響で延び延びになっていた横浜のiPhone開発勉強会。
とはいえ万年見習いの私は前回から開催されている初心者部屋へ。

初心者部屋の先生が某藤○さんだって事もあるので、こりゃお菓子買ってかないとな〜と。

たまたま気になったこのお店で買って行ってみる事に。

IMG_2755.JPG

おがわ(横浜市中区)
おがわ – 関内/和菓子 [食べログ]

なんかこう、実家とか親戚の家に行ったような気持ちになる店構えw
(うちの母方の祖父は戦後すぐに呉服屋を始めた人なので、なんかこういう建物を見ると懐かしい感じ)

ボールペンで紙に書かれた「営業中」の文字。みえねーぞこれw

と思いつつ恐る恐る懐かしい感じの戸を開けて中に入ると、
これまたうちの爺ちゃんを二回りぐらい小さくしたような、でも背筋もしゃんとしたお爺ちゃんが。
(うちの爺さんは当時として珍しい170cm後半の人だったので)

名物のどらやきを下さい、って大きな声で(ここ重要w)お願いした所

「ありゃ!今日は雨だっていうから少なめに作ってて売り切れちゃったよ!」

ががーん!w
そっかー、どうしようかなぁと思ったら

「この長いの(どらやきの折ったみたいな奴)とモナカなら出来るよ!」

とのこと。
一度食べてみたいと思ってたので、合計8個下さいってお願いしたら

「あ、長いの(正式名称判らずw)2個しかねーや!」

の、残りはモナカで良いですw
ってことで買って帰ろうとした所、お爺ちゃん奥に戻って行った。

おもむろに金色のヘラを持って。。。今から詰めるんですか?!w(いつもそうなのかな?)

IMG_2756.jpg IMG_2757.jpg

んで、経済の話とかこのあいだの地震の話とか、政治の話とかを餡こ詰めながら奥から離しかけてくる。
なんだろう、このすごい懐かしい感じ。
奥にあるオーブンはもう歴史ドラマとかに出てきそうな感じの年代物だし。

もなか6個と長いの2個を受け取って、代金を払おうとしたら、お爺ちゃんもう一つ紙袋を持ってる。

「焦がしちゃった奴だけど、折角来てくれたんだから兄ちゃん食べてよ!」

って、白あんのどら焼きの商品として出せない奴貰っちゃいましたw
お爺ちゃんありがとう!

勉強会の会場でみんなで食べたんですが、シンプルながらも甘すぎない餡こが素朴で美味しかったです。
コンビニとかで買う餡こ系のお菓子は甘すぎるので、これは丁度良い。

あ、その焦げたどら焼きはホントにちょっと焦げてて苦かったですw
でも甘い皮に素朴な白あんが挟まっていて、これ普通の買えたら結構美味しいんじゃねーの?とか思った。
私白あん苦手なんですけど、ここのは大丈夫。

雨の日は少なめに作るからすぐ売り切れちゃうんだよね!って話だったので、
今度は晴れた時に買いに行ってみようかな。

おがわ 和菓子 / 桜木町駅日ノ出町駅関内駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

 
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