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iPhotoがiPhoneを認識しなくなったら

JBしてる訳でもなんでもないんですが、ここ最近iPhotoでiPhoneを認識しなくなったり。
ちょうど1000枚を越えた辺りかなぁと思って調べてみるとなんとまぁ。

やはりこんな内容が。

iPhone の写真を iPhoto に取り込めなくなった.その解決方法. / おのひろきおんらいん

と思ってDiskAidってソフトで中を覗いてみると、1000枚を超えたところから
100APPLE、101APPLE、102APPLEと別フォルダが切られてる。
(101APPLEは何故か写真が2枚しか入ってないんですが・・・)

どうもこの辺の管理とiPhotoの連動が上手く行ってないようで、
フォルダが2つめ以降に行くとiPhotoが見に行かなくなるらしい。

まさに私のiPhoneも同じ状態になっていたので
(手振れ防止で撮って、Delicamで補正するので倍の速度で写真が撮られる訳で)
ちょっと試してみました。とはいえiPhoneの写真を消しちゃうことになるのでなんか嫌なんですが・・・

方法はリンク先にも紹介されてますが、一応紹介。
!!この手順を行うと写真が全て消えてしまいますのでご注意を!!

1. DiskAidで写真ファイルをバックアップする。

DiskAidでiPhoneに接続する。このソフトJBしてなくてもiPhoneの中身をある程度見ることが出来ます。
このアプリを使って、撮った写真をバックアップします。

“DiskAidはそのままだとDiskAidフォルダしか表示されないので、
左下のコンボボックスでMedia Folderを選択すると一覧が表示されます。”

これでDCIMフォルダ配下、あるいはDICMフォルダを”Copy to Mac”でローカルに退避させます。

2. DICMフォルダを削除。

なかなか度胸の居ることですが、DICMフォルダをDiskAid上でザックリと削除します。
この作業でiPhone上の写真が全て消えますので慎重に。

※”Photos”フォルダは消す必要がないです。

3. 退避させた写真ファイルをiPhotoに取り込む。

iPhotoに登録させちゃえば、フォトライブラリに勝手に登録されるので、
iPhone内での手間のかかった写真移動は完了します。

DCIM→Photosの移行作業なんですけど、iPhoto経由でやったほうが確実かなぁと。

追伸。
リンク元の記事にも書かれていますが、.MISCファイルを削除することでもファイルのインデックスが消えるので
フォルダを消したのと同じ状態になるようです。
が、それだと認識されないファイルが残っちゃいそうな・・・。

1000枚単位で作業することになると思うので(アップデートで解消しないかなぁ・・・)メモがてら記事に。

 

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